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新しいプラットフォーム「note」|コンテンツ重視で瞬時に稼げる魅力的ツール

noteをご存知でしょうか。

普通の人でも、誰であっても、メディアのように情報発信ができる面白いプラットフォームがnoteです。
これまでのSNSとは違い、文字数制限なく情報を乗せることができるため、twitterのようにつぶやくというよりは、書籍のように論じるという意味合いが強いツールです。

今日は、この比較的新しいプラットフォームnoteについて、その特徴やメリットなどを解説していきます。

この記事を読んで分かること
  • noteはどれくらいの認知度があるプラットフォームか?
  • noteにはどんな特徴があるのか?
  • noteは他のSNSと比較するとどんなメリットがあるのか?

まだ自分自身で情報発信していないという人も、すでにツールを持っていて、かつ新たに発信できる場を探しているという人も、ぜひ読んでいただけたらと思います。

 

noteはここ最近注目されているSNS

引用:https://note.com/

noteはここ最近特に注目されるようになってきました。
SNSというよりはコンテンツプラットフォームとしての特徴が強く、twitterやLINEのようなSNSとは性格が異なります。

 

月間アクティブユーザー(MAU)は1000万人超え

引用:https://www.pakutaso.com/20180111025facebook.html

2019年に入って、noteの月間のアクティブユーザー(MAU)は1000万人を超えました。

ちなみに主なSNSのMAUは以下の通りです。

  • LINE 8,100万人
  • twitter 4,500万人
  • instagram 3,300万人
  • facebook 2,600万人
  • Tictok 950万人
  • Pinterest 450万人

性格の異なるLINEやtwitter、instagramとは並ばないものの、じわじわとそのユーザー数を集めつつあることがわかります。

 

SEOも強化されつつある

引用:https://unsplash.com/photos/l5if0iQfV4c

noteはSEOが弱いと言われてきました。しかしそれも改善されつつあります。
noteのユーザー数が増えて記事数も増え厚みが増したからということもありますが、それだけでは説明できないほどかなりSEOは強化されてきています。

 

noteが取り組んでいるSEOの例

・内部リンクの再構築

・サブドメインの導入検討

・カテゴリ構造の再編成

・構造化データの導入

・スパム記事の非インデックス処理

・よい記事の書き方の布教

引用:https://note.com/fladdict/n/n753c143ec3df

このような施策を1年半に渡り実施し、検索エンジンからの流入を8倍に伸ばしたとnoteを運営する株式会社ピースオブケイク代表深津氏は発信しています。

 

ドメイン変更

引用:https://unsplash.com/photos/VJeAZr-Bu9E

さらにこのSEO施策強化をさらに後押しするため、2019年11月、ドメインをnote.muからnote.comへ変更すると発表しました。
これにより、さらにSEOが強化され、多くの記事が検索上位に上がってくることが予想されます。
ますますnoteが注目されるプラットフォームになっていきますね。

 

noteは普通の人でもメディア発信できるプラットフォーム

noteはいわゆる「普通の人」であってもメディアとして発信することができるプラットフォームです。
「本を出すのが夢」という人は少なくないと思いますが、読まれるコンテンツを本を出版するかのように世の中に送り出し、そして多くの人に届けることがnoteにより可能になりました。
これは個人にとっては非常に意義のあることです。

 

有料noteが販売できる


引用:https://note.com/

noteの一番の特徴は、やはり有料noteが販売できるという点でしょう。
動画を共有したり、ブログのように記事をあげることもできますが、書き手が自由に記事を有料にして販売することが可能です。
価格も1円〜100万円と広く設定が可能です。
品の見え方も非常に工夫されていて、無料で読める部分と、有料で購入する部分を設定することができます。
無料部分での誘導を上手に行うことによって、より多くの人を有料部分に導入させることができます。

しかしこれだけだと情報商材との違いがわかりづらいですよね。

noteの特徴はここにもあります。
有料部分の文字数がどれくらいなのか、どれくらいの写真が使われているかなどを購入前に知ることができます。
買うことで自分にとって意義があるのかどうか、有益なのかどうかを文字数や写真数によって知ることができる点が情報商材と異なります。
イメージとしてはかなりクリーンで健全な情報商材=noteという位置付けです。

 

有料noteは中身勝負のコンテンツ

引用:https://unsplash.com/photos/5cFwQ-WMcJU

有料noteは、厳しいくらいに中身で勝負するための機能です。

 

派手に装飾できない

まず一つ目に、noteはブログなどのように自在に文章を装飾したりすることができません。
noteで使うことができる装飾機能は、見出し・太字・中央揃え・リンク・引用・埋め込み・画像挿入・ファイル挿入、この程度です。

記事を派手さで誤魔化すことができないため、中身で勝負したい、読み込んでもらいたいという書き手にはもってこいのツールです。

 

広告やランキングがない

また、アフィリエイト関連の広告を貼り付けることもできませんし、ブログランキングのようなものも存在しません
そのため、中身がないのに炎上することで注目されるような方法を取ることはできませんし、アクセス数をかき集めて収益をあげるようなトレンドブログのような稼ぎ方をすることもできません。

 

価値のわかりやすい販売ができる有料note

また、有料noteを使うことで、自分の作った記事にどれくらいの価値があるのかが如実に現れます
力がある人にとっては、これだけ評価される場はないですし、自分のスキルが評価されないとわかった人はまだまだ伸び代があると受け止めることができます。
いい意味でも悪い意味でも、自分自身のメディアとしての発信力や発信コンテンツを客観的に受け止めていくことができるのです。

 

ハッシュタグやいいね機能も

引用:https://unsplash.com/photos/f-PH16nZHKI

またnoteにはハッシュタグやいいねの機能も付いています。
検索エンジンからの流入はもちろんですが、特にnote内のユーザー同士でお互いを評価し合うこともできますし、ヒットした記事ならnote内で瞬時に広まっていきます
twitterほどではないにしても、ある程度拡散性があるのもnoteのうれしいメリットです。

 

内容が更新できるから古くならず永続性がある

引用:https://unsplash.com/photos/kPtrg4Z6jZ0

そして、noteのメリットは情報を更新できるという点です。
ブログやSNSと比較してしまうとそれは当然のことです。
しかし、noteは誰もがメディアになれて、メディアとして発信できるというのが最大の特徴ですよね。
SNSというよりは、書籍としての機能に近いプラットフォームです。

しかし、そう考えたとき、書籍のデメリットがあるとしたら、それは情報が古くなることです。
発行年が古いと、情報の新しさが重要な分野の書籍は売れなくなってしまいます。
最新の情報を持っていなければ意味がない分野で、古い本を買うことはしないですし、無料であったとしても手に取らないですよね。

しかし、noteであれば情報を更新し続けていくことができます。
そしてある段階で購入したユーザーも、情報が更新されればその更新された情報を見続けていくことができるのです。

その意味で、noteは作ったものに永続性があります。
せっかくいいコンテンツでも更新できないものは時代の流れに勝つことはできませんが、noteではそれが可能になりました。
いいものがいつまでも読まれて、そして昔に書いたものでもいいものはいつまでも売れ続けるというのが、noteを書籍と並べて考えたときにメリットとして挙げられます。

 

noteとブログの違い・同じコンテンツ発信でも違いが

noteと最も似ている発信方法にブログがあります。
では、noteとブログではどのような違いがあるでしょう。

 

素早く始めて収益を出すならnote

引用:https://unsplash.com/photos/NeTPASr-bmQ

有料でコンテンツを販売するnoteと、広告やアフィリエイトから収益を得て情報発信をするブログとでは根本的な違いはあるものの、読者にとって有益な情報を発信するという意味では、ブログとnoteは似ています。

しかし、スピード感を持ってコンテンツを作り、素早く収益に繋げることができるのはnoteです
すでにnoteの中で、ユーザー同士で横につながりやすいように設計されていますし、有料noteの販売システムも構築されていて、ユーザーが気軽にnoteを購入できるようになっています。

一方ブログは、収益化までははるかに時間がかかります。
ワードプレスでサイトを構築して、記事を書き溜めるのにも時間がかかりますし、それがGoogleに認知されるまでにも時間を要します。


ここ最近では、希少で有益な情報が無料でネット上に発信されています。
昔ならお金を払ってでも得たいと思った情報が、タダで気軽に取ることができるのです。
そういう意味では、情報は無料で、そして個別にコンサルする場合やその先にビジネスがある場合、そこからが有料になることが一般的なスタイルになりました。

そのため、無料で情報が入手できるブログのスタイルはこれからもメジャーであり続けます。
一方で、noteはどこからどこまでを無料にし、そして有料にするかがまさに重要なポイントになってくるでしょう。

 

オリジナリティを出すならブログ

引用:https://unsplash.com/photos/sSPzmL7fpWc

そして自分のサイトを、自分の好きなようにオリジナリティあふれる世界にするのには、noteよりもブログがおすすめです。
前述しましたが、noteはコンテンツ内容重視のため、使えるタグや装飾が本当に少ないです。
一方でブログのカスタマイズは無限ですし、プラグインを使うことで自在に自分の好きなスタイルに変えていくことができます。
自分が作ったコンテンツ同士のつながりを設計することもできますし、いかようにも読者に読みやすいように作り込むことができます。

こうしたカスタマイズは、自分らしさを表現する大事なポイントでもあります。
なかなか収益化できず諦めようかという時期に、自分が作ってきた自分らしいサイトは、続けていく原動力にもなります。
自分らしさを表現して、自分というキャラクターをより知ってもらい、人間性ごとブログのファンになってもらえるのも、自分で作るブログの醍醐味と言えるでしょう。

 

まとめ・noteはこれからもっと盛り上がるツールになる!

話題のnoteについてご紹介しました。いかがでしたでしょうか。
簡単にポイントをまとめておきます。

話題のプラットフォームnote
  • noteはSEO強化やドメイン変更で今後もっと注目されるプラットフォーム
  • 有料noteで誰でもメディアとして発信できる時代に
  • noteはシンプルさが特徴・コンテンツ重視の中身勝負
  • noteは情報更新できることから、有料コンテンツでも永続性がある
  • 素早く収益を生むならnote、自分のオリジナリティに価値を置くならブログ

自分の持つスキルや情報は、noteで簡単にシェアし発信できるようになりました。
これまでは一部の人しか情報を発信できなかったり、一部の人しか書くことができなかったさまざまな情報がこれからもnoteを通じてたくさん発信されていくでしょう。

SEOも強化されているということでますます期待できるプラットフォームです。
ぜひメディアとしての自分の情報発信に、使ってみてはいかがでしょうか。