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産休・育休の特別な時間を有効活用しよう!制度概要や副業のすすめ・注意点も

めぐみです。
このブログでは、離婚してシングルマザーで昼夜掛け持ちアルバイトで体を壊し、その後ネットビジネスと出会い月収400万円のネットビジネスアドバイザーとして成功できた私が、おすすめのネットビジネスや仮想通貨、気になるニュースなどについて独自の目線でご紹介しています。

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めぐみのプロフィールはじめに 私は決していい人ではなく、誰にでも優しいことは言いません。 本音でガツガツ言うタイプです。 そんな私が、はじめて本音を書...

そう、私は離婚経験者ですが、元夫との間に生まれた可愛い息子を今は新しい優しい夫と一緒に育てています。息子を出産したときは、会社の事務の契約社員として働いていましたが育児休業後は元夫の転勤のために復帰せず退職しました。

今思うと、当時の育休をなぜもっと大事に過ごさなかったのだろう?と悔やまれてなりません。ママたちに与えられる産休や育休は天から与えられるギフトのような本当に特別な時間です。ということで、産休・育休という特別な時間を有効活用するための考え方や方法について詳しく解説します。

この記事を読んで分かること
  • 産休・育休はどのような制度か?
  • 世間のママたちは、産休・育休をどのように過ごしているのか?
  • 産休・育休が副業を始められる絶好のチャンスである理由は?
  • 産休・育休中の副業で注意したいポイント
  • 産休・育休中のおすすめ副業4選!

これから産休・育休に入ろうとしているあなたは、きっとこれまでの会社員人生を振り返ってこう思っているのではないでしょうか?

  • 心ゆくまで眠れる!!!
  • たっぷり遊べる!!!
  • 毎日ゴロゴロできる!!!

羽を広く伸ばしたような気持ちになっていると思います。(私はそうでした)しかし、産休・育休はあっという間に終わります。振り返ったときに有意義な時間になっていたと思えるように、ぜひ本記事を参考にしていただけたらと思います。

 

産休・育休はどのような制度?

まずは産休・育休のおすすめの過ごし方をご紹介する前に、産休・育休とはどのような制度なのかについて解説したいと思います。

産休・育休をざっくりと解説

産休とは、産前休暇と産後休暇のことです。産前休暇は出産予定日から起算して6週間、産後休暇は出産予定日から数えて8週間取得することができます。

産前休暇は申請すれば認められる休暇です。そのため出産ギリギリまで働くこともできます。反対に産後は就業することが禁止されているため、産後8週間は働くことができません。(医師が認めれば6週間で復帰できることもあります)

そして、育休とは育児休業のことです。育児休業は子どもが1歳になるまでの間、希望する期間申請できる休暇です。保育園に入園できない待機児童のニュースが毎年のように取り上げられますが、こうした理由で復職ができない場合には2年まで育休を延長することができます。

産休中にもらえるのは出産手当金

産前休暇と産後休暇にもらえる手当が、出産手当金です。会社を通して加入している健康保険から支払われるお金です。出産手当金として、出産前の賃金の約2/3の金額を受け取ることができます。

育休中にもらえるのは育児休業給付金

育児休業中にもらえる手当が育児休業給付金です。育児休業給付金は、会社を通して加入している雇用保険から支払われるお金です。育児休業給付金は、産後半年までは出産前の賃金の約2/3、その後は約半分に減額されます。

産休育休・それぞれの給付金はパートやアルバイトでももらえる

産休や育休、そしてそれぞれ支給される給付金は、正社員だけのものだと思っていませんか?これらは雇用形態に関係なく一定の条件に応じて取得でき、支給されるものです。

具体的には、産前産後の出産手当金は健康保険から支給されるものなので、会社を通じて健康保険に加入している全ての労働者が支給を受けることができます。一方で育児休業給付金には一年以上雇用されていることや、この先も雇用され続けることが明確であることなど、一定の条件を満たす必要があります。

 

産休・育休みんなどう過ごしてる?

産休や育休は、他のママさんたちはどのように過ごしているのでしょうか?

産休・育休取得中のママの声

とてもよくわかります。私自身も息子が生まれたときの育休では、時間を本当に持て余していました。きっと子育てサークル入ったりとか、ショッピングとか、赤ちゃんを連れていろいろなところに出かけたりもできたと思うのですが・・

育休の給付金が半分に減ってからは「節約しなきゃ」と思ったり、元夫に無駄使いと言われそうでお金を自由に使うこともあまり良くないと思っていました。そうしているうちに元夫の転勤で引っ越すことになり、育休後復帰はせずに退職をすることになってしまいました。

 

よくよく考えると働かずにお金がもらえる産休・育休って本当にすごい制度!

当時は契約社員として雇用される立場だったので、産休や育休のありがたみもろくに感じていませんでした。しかし今、自分で起業をした立場として思うことは、働いていないのにお金がもらえる産休や育休は本当に恵まれた制度で、ママたちはしっかりと守られている立場にあるということです。

だからこそ、当時の私のように、この期間をダラダラと過ごしてしまったり、ぼーっとしてたら1日終わってた!なんて過ごしてしまうのではなく、有効的に活用してみてほしいなと思うのです。

 

産休・育休は副業を始められる絶好のチャンス

私は、産休・育休を取得した経験と、自分で起業をした経験から、産休・育休中はママたちに副業を始めることをおすすめしたいと思います。

副業が当たり前の時代になってきている

2019年の注目ニュースの一つと言えば、副業が解禁になったニュースです。政府の税収向上が目的だとは言え、この規制が緩和されたことはもっとお金を稼ぎたい!もっと働きたい!という人たちにとっては大きなメリットでした。

副業が解禁になったとは言え、全ての企業で副業が認められているわけではありません。企業はもちろん、公務員はもっと規制が厳しいですよね。しかし、これから副業することや、一人でいくつかの仕事を行うことは当たり前の時代になります。日本の最大大手トヨタの社長の発言も話題になりました。

トヨタ自動車の豊田章男社長の終身雇用に関する発言が話題を呼んでいる。13日の日本自動車工業会の会長会見で「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と述べた。

引用元:日経ビジネス

今働いている会社がいつまでも自分を雇ってくれる保証がありますか?今働いている会社が未来永劫続いていく保証がありますか?大企業はまだしも、政府が中小企業を淘汰する政策を打ち出し続けている状況を見ても、会社にはなんの保証もないことがわかります。

今のうちに自分のこれからの仕事や収入についてを考えるなら、副業は始めておいて全く損はありません。

何もしなくてもお金が入ってくるのは産休・育休以外にない

前述しましたが、何もしなくてもお金が入ってくる産休・育休制度は本当に素晴らしい制度です。このチャンスを使わない手はありません。

これから時代が変わり、企業に雇われているだけでは安定せず、自分で仕事を作り出したり、老後のお金を年金をアテにできない時代が必ずやってきます。本格的に動き出さなければまずい!という時がやってくるでしょう。

そんなときに一から準備し始めようと思っても、仕事をしながら副業を始めるのはなかなか難しいものです。自分の趣味の時間を削ったり、睡眠の時間を削ったりと、時間やお金との勝負が始まります。

育休と産休で収入が保証されている期間は、人生の中でもゆとりのある重要な時間です。こうして守られている時間を、自分の人生のためにぜひ有効的に活用してもらいたいと思います!

パソコン一台とネット環境でできる仕事はたくさん転がっている

今、パソコン一台とネット環境だけ整えばできる仕事は本当にたくさんあります。会社に出社しなくてもメールやチャットでその場にいるかのようにコミュニケーションを取ることができますし、スカイプやZOOMなどを使えばお互いに顔を見ながらの双方向の打ち合わせも可能です。

これだけ環境を選ばずに仕事ができるようになってきていますし、こちらの記事にも書きましたが在宅ワークなどもますます増えてきています。

【女性向け】育児中の在宅での働き方!メリット・デメリット|効率的な時間の作り方もめぐみです。 世間では、お父さん・お母さんたちが保育園の申し込み時期を迎えています。育休中、これから出産、これから新しく仕事を始めたい...

産休中が絶好のタイミング・育休中は無理しないでね

副業を始めるなら、特に生まれる前の産休中がおすすめです。お腹は大きくて行動しづらいものの、つわりなども落ち着いている人が多い時期ですし、特に臨月に入ってからのいつ生まれても問題ない時期であればソワソワしながら自宅で過ごすことも多いでしょう。

生まれる前の産休中は一番自分にも時間にも余裕があります。この時期に自分がやりたいと思っていることやできることを洗い直して、どういう内容であれば副業として始めることができるのか、どういうことを副業としてやってみたいのかをしっかり考えたり、事前準備をしておくといいと思います。

反対に、生まれてからの産休中や、育休に入ってからは自分自身の体と赤ちゃんのお世話とで忙しい時期に入ります。特に、産後数週間は思っている以上に体がダメージを受けていますし、生まれたばかりの赤ちゃんのリズムが落ち着くまでは無理をしてはいけません。寝不足になることも多い時期ですから、ゆっくり過ごしてほしいと思います。

 

産休・育休中の副業はできない場合もある

産休・育休中の副業はできない場合もあります。しっかり調べないまま収入を得てしまうと、育休が取り消しになったり会社の規定に違反することもありますから注意してください。

育休中の就労には一定の規定がある

厚生労働省のHPにこのように記載されています。

Q8 育児休業期間中に就労した場合、育児休業給付はどうなりますか。
その就労が、臨時・一時的であって、就労後も育児休業をすることが明らかであれば、職場復帰とはせず、支給要件を満たせば支給対象となります。
なお、就労した場合、1支給単位期間において、就労している日数が10日(10日を超える場合は、就労している時間が80時間)以下であることが必要です。
この就労した日数・時間は、在職中の事業所以外で就労した分も含まれます。

Q9 育児休業期間中に就労し、育児休業期間中に賃金が支払われた場合、育児休業給付はどうなりますか。
1支給単位期間において、休業開始時賃金日額(※1)×支給日数(※2)の80%以上の賃金が支払われている場合は、育児休業給付の支給額は、0円となります。
また、80%に満たない場合でも、収入額に応じて、支給額が減額される場合があります。

※1 休業開始時賃金日額は、原則として、育児休業開始前6か月間の総支給額(保険料等が控除される前の額。賞与は除きます。)を180で除した額です。
※2 1支給単位期間の支給日数は、原則として、30日(ただし、育児休業終了日を含む支給単位期間については、その育児休業終了日までの日数)となります。

引用元:厚生労働省HP 

在職中の職場であっても他の職場であっても、1ヶ月あたり10日(もしくは80時間以内)の労働であれば認められているということです。そして、休業前の賃金の8割を超えない収入であれば育児休業給付金は減額はあるもののもらい続けることができると決められています。

つまり、育休中に10日以上や80時間以上働いてしまったり、育休中に就労することで以前の8割以上のお給料を受け取ってしまうと育休が取り消されてしまうということです。

あくまでも規定があるのは「賃金」

育休中での規定があるのはあくまでも「賃金」が発生する場合です。つまり、会社などに雇用されて働く場合のことを指します。

働き方にも種類があり、企業や個人に雇用されて働く場合もあれば、企業や個人と提携して業務委託契約を結び働く場合もあります。さらに、自分で仕事を作り出して収益を得る働き方もありますよね。

育休中の副業として法律上制限されているのは雇用されて働くことについてのみです。そのため、業務委託契約を結んで働いたり、自分でビジネスをすることは問題ないのです。

会社が副業を禁止している場合は注意

副業解禁になったとは言え、全ての会社員が副業できるわけではありません。勤めている会社の就業規則で副業が禁止されている場合もまだまだあります。

いまだに約8割の会社が社員に副業を認めていません。

「本業がおろそかにならなければ認める」(63.2%)、「情報漏えいのリスクがなければ認める」(56.2%)、 「競業、利益相反でなければ認める」(49.5%)、「長時間労働につながらなければ認める」(41.1%)が、いずれも4割~6割と高く、兼業・副業を承認する上での懸念事項は、多くの場合1つではないことが窺える。
• 所属企業業種別にみると、製造業では他に比べて「本業がおろそかにならなければ認める」「長時間労働につながらなければ認める」「人材流出のリスクがなければ認める」がいずれもやや低い。
• 従業員数別にみると、1000人以上の大企業では「情報漏えいのリスクがなければ認める」がやや高い。

引用元:平成28年度産業経済研究委託事業(働き方改革に関する企業の実態調査)報告書・日本経済新聞社

「本業がおろそかにならなければ」「情報漏洩のリスクがなければ」などという理由で、副業にはポジティブになりきれない企業がまだまだ多くあります。

育休自体の制度上の「賃金」には値しなくとも、会社の規定上副収入を得てはいけないというケースもあります。隠れて収入を得ようとしても、その金額が大きくなればなるほど、経理の住民税計算の際などにバレてしまうリスクがあります。事前に会社の就業規定にしっかり目を通しておきましょう!

 

 

産休・育休中のおすすめ副業4選!

産休・育休中におすすめの副業をご紹介します!どれもスマホやPC一台でできるものばかりです。産休・育休のゆとりのある時期に、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

産休・育休中おすすめ副業①不用品販売

メルカリやラクマなどの不用品販売アプリを使って、副収入を得てみましょう。これは副業というよりも普段からできることではありますが、産休・育休のいつもよりも時間にゆとりのあるときこそ、自宅の整理をし、不用品を片っ端から売却することをおすすめします。

不用品販売にもテクニックが必要で、売れる写真の撮り方、売れる商品説明など、時間があるからこそ吟味して取り組めるポイントがあります。

 

産休・育休中おすすめ副業②クラウドソーシング

クラウドソーシングを活用して、自分のスキルを活用してみてはいかがでしょうか。

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトで、持っている資格や自分のスキルを登録しておくと、自分に見合った仕事がピックアップされるようになります。場合によってはスカウトが届くこともあります。

数多くの種類の案件がクラウドソーシングサイトを通して依頼されています。データ入力、ライティング、ホームページ制作、翻訳、イラスト、デザイン、CAD、テープ起こし、プログラミング、システム開発などが当てはまりますが、単価も仕事内容により大きく異なります。

必要なスキルが高いほど単価が高くなりますが、単価は低いものの未経験でもできるものや初心者でも可能なものもあります。やっているうちに自分のスキルが上がってくるということもあるでしょう。

 

産休・育休中おすすめ副業③ブログ・アフィリエイト

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ブログやアフィリエイトもおすすめの副業です。ブログが読まれることで、その記事の中に貼った広告から収入を得ることができます。

ブログであれば、クリックされることで報酬が発生するスタイルで収益が得られます。クリックされるだけで報酬になることから手軽なイメージですが、1クリック数十円と単価が低いです。アフィリエイトであれば、商品を紹介しその商品が購入されることによって成功報酬が得られます。単価はクリック報酬よりははるかに高く稼ぎやすい一方で、商品を購入されなければ報酬は発生しないため難易度は高いです。

いずれにしても、自分の作ったサイトが収益を生むには3ヶ月から1年ほどかかると言われており、コツコツ記事を書いたりサイトを厚くしていく必要があります。このコツコツとした日々の積み重ねができず、結果を出せずに挫折する人が多いですが、産休・育休中で収入が保証されている時期であれば続けていきやすいのではないでしょうか?

アフィリエイトについては以下の記事でも詳しく書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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産休・育休中おすすめ副業④資格取得

副業ではありませんが、未来の自分に向けて資格取得をすることもおすすめします。資格を取得することで収入が格段に上がる場合もあるため、資格取得のために勉強する意義はほとんど副業と同じと言えるでしょう。通信講座やウェブ受講で、自宅で子どもを見ながらできる資格勉強は数多くあります。

しかし、資格取得を考えるときに気をつけたいことは、その資格がこれから先活かせるのかどうかということです。AIが発達し、多くの職業が失われていくと言われています。手術をする外科医ですらいなくなるかもしれないという時代に、まさにこれから取得しようとしている資格が本当に使えるものなのかどうか、しっかり吟味しましょう。使えない資格のための勉強は、何よりも時間の無駄になりますから・・

産休・育休はママ自身も自分と向き合える時間になる

産休・育休は、ママが妊娠期間を過ごし、そして生まれてくる赤ちゃんを大切に育てるために与えられた特別な時間です。しかし、赤ちゃんを育てるため以外に時間を使ってはいけないというものでは決してありません。

産休・育休を取得するまでに、一生懸命会社で働いてきたと思います。毎日キラキラと楽しく働いてきたママもいると思いますが、その一方で苦しんで働いたり、働くことの意味を見出せないまま働いてきたというママもいると思います。

産休・育休はそういった自分とも向き合える貴重な時間です。妊娠してこれから家族も増える中で、母として妻として女性として今後どのように生きていくのかということを模索できるとても意味のある時間です。ぜひ産休・育休を自分自身のために活用してくださいね!

 

まとめ:産休・育休の副業で新しい自分を見つけよう!

産休・育休という守られた時間を有効的に活用することについてご紹介しました。いかがでしたでしょうか。簡単にポイントをまとめます。

産休・育休を副業で有効活用しよう!まとめ
  • 産休・育休は会社を通した健康保険や雇用保険に加入している人のための制度で、1年~2年子育てのために休みながらお給料の5割~7割程度の給付金を受け取れる制度
  • 副業が当たり前になっている時代であり、パソコン一台でさまざまな仕事ができる今、産休・育休は新しく副業を始められる絶好のチャンス
  • 産休・育休自体の制度や、雇用されている会社の就業規定によっては副業ができない、もしくは給付金が減額されたりストップされることもある
  • 産休・育休中には、不用品販売、クラウドソーシングでスキルを活かした副業、ブログやアフィリエイト、資格取得がおすすめ
  • 産休・育休のゆとりある時間は、これまでの自分自身の働き方やこれからの生き方を模索できる恵まれた時間

現在妊娠中という人、すでに出産して育休中であるという人、さまざまなタイミングの人がいると思います。産休・育休を暇をもて余すだけの時間にすることなく、これまでの自分自身を振り返ることと新しい自分を見つけること、そして可愛い赤ちゃんをお世話する愛しい時間に使ってくださいね。