時事

赤石健太は株式会社セカルクの代表!テレビ出演でも話題に

皆さんは赤石健太氏をご存知でしょうか?
先日、撮りためていたテレビ番組を見ていたのですが、その中で気になった人がいたので調べてみると、とても素敵な考えをお持ちの企業経営者の方だったのです。

この記事では赤石健太氏と彼が立ち上げたセカルクという会社について紹介したいと思います!

きっかけは何気なく見ていた「マツコ会議」

今話題のディープな場所と中継を結び、一般の方へマツコさんがさまざまな質問をして深掘りしていく番組の「マツコ会議」。毎回キャラクターの濃い一般の方が出演されていて、面白いので大好きなのですが、ある回でマツコさんから「メガネ」と呼ばれていたこちらの男性。

「私はあんた好きだ!」とか「メガネに3000Pあげます」と言われていて、個人的にすごく面白かったことと、人材紹介をやっていると番組内で発言されていたので、どんな会社なのか調べてみることにしました。

株式会社セカルク 代表取締役 赤石健太氏

思わずこの写真を見た時に、「あ!あのメガネの人だ!」と言ってしまいましたが、彼の名前は赤石健太氏。なんと代表取締役の方でした。

赤石健太氏プロフィール

  • 1993年、東京生まれ
  • ファーストキャリアの通信業界でOA機器の法人営業を経験
  • 2017年、創業期の株式会社ルクスに入社。有料職業紹介事業、Web制作事業など複数の新規事業の立ち上げを行う。COOに就任。
  • 2018年、株式会社ルクスと兼任で米国法人wamoeba,Inc.(本社デラウェア)のアシスタントに就任。ルクスと米国法人wamoeba,Inc.との資本、業務提携締結に関する窓口・交渉を担当。
  • 2020年11月、株式会社セカルクを創業。TV出演や大学講演等の活動も行う。

HPに記載されていた代表挨拶も読ませていただきましたが、非常に志の高い方なんだと感じ取ることができました。

『世界を明るく』するためにセカルクのサービスで世界中の人々に幸せを届けます。

「日本を代表するグローバル企業を創出する」というビジョンを掲げている以上、私を含めスタッフに求められるレベルは非常に高いです。
メンバー1人1人がプロの職業人としての矜恃(プライド)を胸に仕事に励んでおります。

弊社は5年以内に国内時価総額ランキングTOP10を目指しております。
弊社の主力事業である人材サービスを皮切りに、成長フェーズに合わせて分社化・グローバル展開していき独自の経済圏を築いて参ります。

世界を明るくする「SEKARUKU」

赤石氏が代表取締役を務めている会社は、「株式会社セカルク」。
「世界」を「明るく」を組み合わせた造語から社名を「セカルク」と名付けられたそうです。

世界を明るくとは、「人類の物心両面の幸福実現に寄与する」ことを掲げ、せっかく生まれてきたからには自分のためだけではなくもっと高次な使命感を持って、世のため人のためにも命を削っていく…。
人間が生まれてきた意味、人間の生きる意味の本質も、そういったところにあると思っております。

と、赤石さんの熱い思いがHPで掲載されていました。

セカルクのビジョン

『日本を代表するグローバル企業を創出する。』
HPを拝見すると、この言葉が1番最初に飛び込んできました。

セカルクという社名に「世界」という大きなキーワードが入っているのは、世界にとって必要不可欠な日本を代表するグローバル企業を目指していくという決意を表しているそうです。

赤石健太氏の内に秘める熱い思いが結晶化した存在こそがセカルクであるといえそうですね。

具体的な目標としては、「5年以内の国内時価総額ランキングTOP10」を目指しながら、セカルクの主力事業である人材サービスを皮切りに、成長フェーズに合わせて分社化・グローバル展開していき独自の経済圏を築いていく狙いがあるようです。

ブランドシンボルの意味

セカルクのブランドシンボルを見てみると、赤い鳥が羽ばたいているとてもかっこいいデザインと皆さん思うのではないでしょうか。こちらのブランドシンボルもしっかりと意味を持ったデザインとなっていて、「なるほど…。深いな…。」と感心してしまいました。

フィニックスをモチーフとしたロゴでこれら3つの意味を兼ね備えているそうです。

  • 「メインカラーの赤色」=情熱や自燃性を表す炎
  • 「永遠に繁栄し続ける企業を創出する」=不死鳥
  • 「世界にとって必要不可欠なグローバルカンパニーを創出する」=世界を飛び回る鳥

セカルク事業内容

赤石健太氏が立ち上げたセカルクの事業内容ですが、番組内では人材紹介を行なっているとお話しされていたので私はてっきり派遣会社なのかと思っていたのですがそうではなく多岐にわたって事業を展開されている企業であることがわかりました。

  1. 人材サービス
  2. WEBサイト制作
  3. 自社サービス開発

大きく分けるとこの3つの事業に分けられているようです。一つずつ詳細をご紹介します。

人材サービス

RPO(業務委託人事)

セカルクのRPO(業務委託人事)サービスでは、人材業界のプロフェッショナルが求人票の作成/採用ページのリニューアル/転職エージェントの選定/求人媒体の運用などを行なっているそうです。

Webサイト制作

  • オリジナルデザインのコーポレートサイト
  • サービスサイト
  • ランディングページ
  • 採用サイト など

制作の依頼は年間約60件、月間のリリース数は5件に留めて1件1件丁寧に制作に取り組んでいるそうです。最適な人選と納期管理で、すばやくご意向通りのWebサイトを形にすることに尽力を注いていらっしゃいます。

特に、採用ページに関しては求職者心理を理解している人材紹介会社ならではの視点から制作することで効果を最大化させ応募に結びつけることが他のWEB制作会社とは大きく異なる点だと思いました。

お客様の声

地元の後輩が今では経営者として頑張っているのを応援したいと思い依頼させていただきました。業者選びって誰でも良いわけではないと思うんです。先輩後輩という関係性抜きで担当者が同じ熱量持って仕事してたり同じ方向性を目指してたら間接的にでも「⼀緒に進めたらいいな」って。弊社では「関わった人を幸せにする」というを理念を掲げているのでクライアント側の立場でも幸せの輪を広げたいなと思っているんです。

創業して間もなかった弊社も名刺だけではなく、ちゃんとした企業らしくHPを用意しようと思い赤石さんに依頼させていただきました。通信業界では、ほとんどの企業がホームページを持っています。事業内容だけではなく社員旅行の様子なども掲載してもらい信用度もUPし会社のPRにも繋がりました。セカルクさんに依頼して良かったです。

自社サービス開発

SNSサイトをヒトマトメ「Proru」

今や生活と切っても切れないSNS。Instagramのユーザー数は世界で10億人、日本では3300万人。なんと日本の4人に1人が利用していると言われています。現在開発されている、「Proru」は世界中の一般の個人からインフルエンサー、著名人など幅広いユーザー向けのサービスとなっているそうですので、リリースが楽しみですね。

Scotch

そしてもう一つ、現在開発を行なっているのが、人材紹介会社(転職エージェント)向けの営業支援システム「Scotch」。人材サービスで培ってきた経験とノウハウを駆使して人材紹介会社が抱える課題を解決するシステムとなっているそうです。

最後に

自分で調べてみるとテレビでは伝わらない赤石健太氏の人柄や考え方を知ることができました。人材派遣とWEB制作を組み合わせることで、より効果を生む求人サイトを提供できるなんて目から鱗でした。

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